女性が結婚式で髪を結う時はどうするか
事情を話す
結婚式になると、カツラをつけている女性は不安になってくるものです。式場の人やドレスメーカーの人、ヘアメイクの人もカツラをつけている花嫁を担当した経験は多くはないでしょう。
事情を説明したとしても、相手はカウンセラーでもカツラに関するプロでもないので、前例が無いから特別扱いはできない、だから既存の方法で、ということになってしまいます。
カツラの事を話すだけでもプレッシャーがあるし、式場の担当者、衣装合わせの担当者、髪型の担当者、とその度に言っていかなければいけません。それは、とても辛いことだと思います。
ですが、事情を話すことで、自分だけの問題だったのが、誰かと一緒になって考えることができ、ある意味壁を乗り越えたような充実感があるものです。
注意すること
以下に結婚式に向けて、注意することを挙げていきます。
●式場の担当者に対して
式場の人の提案を鵜呑みにすることはありません。自分の結婚式ですから、こちらからも提案をしていきましょう。式場側にお願いして、普通の控え室ではなく、特別な部屋を用意してもらった人もいるようです。
●髪の毛を結ってくれる人に対して
一般の美容師さんは、カツラの扱いに慣れていないため、カツラがどんなものか知らない人が多くいます。まずは、自分のカツラの特徴から説明しましょう。通常は1回の打ち合わせを3回にしてもらうことも必要かもしれません。
こうしたいという理想のイメージだけでなく、これは嫌という事も担当者に伝えたほうがいいでしょう。そうすることで時間的な無駄も省かれ、理想のイメージに近くなります。