どんな人の髪が薄くなるか
マイナス思考は大敵
ある企業が、東京都内の15~59歳までの男性を対象として、自分の頭髪が「薄い」または「薄くなっている」と感じている人がどんな性格で、どんなライフスタイルを送っているのかをアンケート調査をしました。
はじめに性格で、「自分は悲観的」と回答した人が「楽観的」と答えた人より10%以上多いそうです。「几帳面」と答えた人は「おおざっぱ」と答えた人より約20%多く、「怒りっぽい」と答えたのも「温厚」より10%以上多くありました。
また、「内向的」も「外交的」より15%くらい多く、「せっかち」が「のんびり」よりも10%くらい多いようです。つまり、まとめると薄毛で悩む人は、悲観的で、几帳面で、怒りっぽくて、内向的で、せっかちということになります。
体質・体毛・酒
同様に体質の調査をしていくと、「髪が柔らかく」「フケが出やすく」「頭のかゆみが気になり」「頭皮がべたつき気味で」「汗をかきやすい」人ほど、自分の髪の毛が薄いと意識していることになります。
体毛については、「ヒゲが濃い方」と答えた人ほど、「頭髪は薄い」と回答している率が高くなっています。体重はやや太めで、「薄い」と答えた人のなかで最も多かったのが身長から体重を引いて96~100までの範囲でした。
酒も髪には大敵のようで、「薄い」と感じている人が「酒を飲む」と答えた割合は「飲まない」と答えた割合よりも1.5倍くらい上回っています。加えて、「週3回以上飲む」と答えた人達の薄毛の割合はさらに高いようです。
酒以上に、夜更かしして帰るのが髪には良くないのかもしれません。また、上記に挙げたものの逆を目指せば、薄毛の進行をとどめることができるのかもしれません。